東京のクリエイティブチーム。ワーケーションを経て、チームはどう変わるか?

チームメンバー5人でのワーケーションをwataridoriで

reynato.tokyo株式会社(レナートトーキョー)の5人のメンバーで、関門エリアを中心に、ワーケーションを行いました。社名に“tokyo”がついている通り、普段はほとんど都内、少し遠のいたとしても関東圏での仕事ばかりですので、メンバーが揃って東京から離れた土地で、しかも「生活をする」という体験は今までに一度もありませんでした。
wataridoriを活用することで、私たちがどのように過ごし、何に触れ、何を感じたかを軸にご紹介できればと思います。

下関の渡り鳥ハウスに行ってみて

物件についてはもちろん事前に把握していたものの、いざ到着してみるとその空間は想像を遥かに超えるものでした。窓の外は関門海峡の大絶景、広すぎるほどのリビングルーム、そして時々聞こえてくる大型船舶の汽笛音のBGM。本当にこんなところで暮らして良いのか?と思わざるを得ないほどに、胸が躍らずにはいられませんでした。

下関での生活開始!

初日のランチは地元で有名な「唐戸市場」へ向かうことに。休日だったこともあり多少の賑わいを見せつつ、当然ながら“マスク着用”の光景が広がっていました。しかしながら市場特有の「活気」がそこにはあり、恐らく以前から変わらずにこの“品のある賑わい”が有り続けているのであろうと感じました。また、これは下関の土地柄なのか、嫌な感じの声掛け・客引き等はなく、こちらから話しかけると、とても心地よい具合にいろいろなことを教えてくれました。
お店の人などに、東京から来たことを正直に伝えたりもしましたが、誰一人嫌な顔をすることなく、「ここは美味しいもんがいっぱいあるから、いろいろ食べていってね〜」と何人もの方から温かいお声がけもいただきました。
お腹も心も満ち足りる、そんな唐戸市場がそこにはありました。

「ワーケーション」の実体験を通して

レナートトーキョー5人のメンバーにプラスして、2日目からはカメラマン組も2名合流し、計7名でワーケーションを行いました。休日に行ったということもあり、「ワーク」よりも「バケーション」の要素の方が色濃くでてしまったことは否めませんが…それでも「チームで動く」というアクションの中で、様々なモノが見えました。
初日は、到着してすぐメンバーのうち3名がクライアント様とオンラインMTGのお約束があったため、到着して一息ついてからお仕事に。他2人は、かたやソファに寝転がり、もう1人は別室でのんびり。“ひとつ屋根の下”にいながら、それぞれがそれぞれの「時間」を過ごすことができ、世に言う「ワーケーション」とは正にこのことかと、初日早々から実体験として感じることができました。
その後、関門エリアのあちこちに行って様々な体験をすることとなりましたが、各人がそのタイミング毎に自分の役割、何か役立てることはあるかと能動的に考えて動く、そんな場面の連続でした。
ワーケーションは、第三者(クライアント様等)とのスケジュール上の約束事以外、「時間による縛り」がありません。その反面、各々のアクションには“成果に対する責任”のみが及んできます。これには絶対的に、「能動性のあるマインド」が必須です(例えば、“稼働開始時間には働きだすけど、ダラダラと自分の都合だけで時を過ごし、大した成果も出さず退勤時間にそのまま業務終了するような人”には、完全に不向きです)。
幸い、レナートトーキョーのメンバーもカメラマンの2人も、“能動性の塊”のような人々なので、“役割を瞬時に感じ取ってすぐ動く”という「チームで動くワーケーションの理想形」に近かったのではないかと思います。

「ワーケーション」を経て、チームはどう変わるか

今回、「チームでワーケーションを体験する」という希少な経験をしました。生活を共にすることで「人」が見えてきます。ただの旅行であればいいですが、「仕事」という責務を背負いながら寝食も共にするというのは、「我(個人意思)」をバランス良く提示しながら過ごすことも重要です。上記では“能動性”を謳いましたが、これに“遠慮”が混ざるとうまくいかず、また、“配慮”がなければチームのバランスは崩れます。
そういった意味で、チーム内において“強い上下関係”(“昭和な企業体質”)などがあると少々の弊害になるかと思います。上の人間が命令形でものを言ったり、下の人間が萎縮しながら行動するようなことがあれば、「チームでワーケーション」は、真価を発揮しないでしょう。
様々な人間の能力値や関係性によって「チーム」は形成されます。意思決定方法やその責任範囲など、ある程度の『バランス』があることによって「チーム」は成り立ちます。“上下関係のないフラットな職場”が絶対的に正しいとは考えていませんが、個々人の能力や特性、個性を互いに理解し合って活かし合うことが、この先の「令和の時代を牽引するチーム」になっていくと思います。
今回のワーケーションは、各メンバーに関して「個々人の能力や特性、個性を知る」絶好の機会となりました。普段から仕事を共にしている仲間たち故に、その「知ったこと」をうまく言語化できないのですが、確実に得るものがあったのは事実で、それらを踏まえてこの先このチームで仕事をしていくことにワクワク感が湧き上がってきています。
これは個人的な考えではありますが、仕事は「何をやって成すか」よりも「誰とやって成すか」の方が、仕事の面白みが乗算的に膨らむモノと考えています。レナートトーキョーのメンバーでこの体験をしたのは「正解」であり「成功」だったと思います。

メンバー同士がお互いをどう活かし合うかが、今後の課題。
「活かす」には、まず、「知ること」が必要。
「知ること」ができたから、あとは「活かす」だけ。
この経験をできた我々のチームは、確実に強くなる。
この生活は、「知らない地域で知らない“自分と仲間”を知る生活。」となりました。

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